
7日、総務省で「3.9世代移動通信システム及び2GHzギガヘルツ帯TDD移動通信システムの導入に係る公開ヒアリング」が開催された。
一方、ソフトバンクは、iPhoneの導入で通信量が急拡大。
割当幅は、10MHz幅×2(上下)以上が望ましいとしたほか、IMTバンドの800MHz帯と2GHz帯を持つ事業者は、LTEを800MHz/1.5GHz/1.7GHz/2GHzのどこで使うか、事業者自身が選択できることが望ましいとした。
ソフトバンクモバイルは、LTEの前にHSPA evolutionを導入する考え。
状況見ながら2GHz帯でLTEを進めたい。
割当については、「周波数逼迫度の高い事業者を優先すべき」「700〜900MHz帯割当があれば、800MHz帯を保有していない事業者を優先すべき」とした。
また、周波数割当は、現状同社が利用している帯域と同じ1.7GHz帯を要望。
ガン氏は、「最大性能を得られる20MHz幅は理想だが、1.7GHz帯は当社に割り当ててもらえれば、1.5GHz帯は10MHz幅ずつで3社に割当可能で、計4社のサービスが実現する」と説明。
【ニュース元】「3.9Gはどうなる?」、総務省で公開ヒアリング

